2013年3月アーカイブ

必要な生活費を把握する

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毎月かかる生活費
食費、家賃、電気、水道・光熱費を始め
保険、インターネットや携帯電話などたくさんの生活費がかかっています。
口座から引き落とされるため、何にどれだけかかっているのか
把握が出来ていない人は意外と多いのではないでしょうか

生きていく上で必要な出費、スムーズな生活の為の出費、なくても生活出来る出費
同じ出費でも優先順位は違います。
食費や光熱費以外にも、パソコン、テレビ、化粧品、交通費、趣味にかけるお金などなど
3ヵ月以上出費がある物を毎月かかる固定費としてリストを作ってみましょう
書き出したリストの中で、生きていく上で削る事が出来ないものに印をつけます
必要最低限の生活費を把握できたところで、
見直したり減らす事の出来る物にチェックを入れてみましょう。
これで生活に必要なものの優先順位
どこにいくらくらい使っているのかを把握する事が出来ます。

外食をやめて自炊をする、節電や節水を心がける、必要のない物は買わない
毎月必要な額と使える額が分かっていれば無駄にお金を使う事も減るはずです。
電気、水道、ガス・光熱費などは季節によってかかる費用が変わりますので
1年間の大まかな出費リストを作ってみると
どんな時期に出費がかさみ、どんな時期に節約が出来るのかも分かります。

携帯・インターネット・保険など毎月引き落とされているものでも
一度契約してしまったら、見直す機会が少ない物もあります。
契約期間が長く、毎月お金がかかる物です
契約時と生活スタイルが変わっていたり、長い間そのままになっているものがあれば
節約できるかもしれませんので見直してみましょう。

電化製品が壊れてしまったり、人付き合いで外食が必要な事もあります
急な出費に備えて、毎月の生活費は常に余裕を持たせておきましょう。

3ヵ月分の生活費を貯蓄する

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貯蓄の無い世帯が増えてきている時代になっています。
お金を貯めるにはどうすればいいのでしょう?

やりたい事や買いたいものなど、目標があれば貯める事が出来るかもしれないけれど
『貯蓄』となると難しい人が多いのではないでしょうか?
給料=生活費で過ごしていると、いつまでたっても貯蓄する事は出来ません。
急な出費は避けられない事ですし、給料が下がってしまうかもしれません、
今月の給料がそのまま翌月の生活費で消える状態では
いざという時に借金をするしかなく、返済+利子がかかります。
これを繰り返せば負担は増し、貯蓄どころか返済に追われることになってっしまいます。
いざと言う時に備えて、3ヵ月分の生活費は貯蓄しておきましょう。
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貯蓄が多いにこしたことはありませんが
節約で毎日毎日ケチケチするのは嫌だと思う人もいるかもしれませんが、
短期間で3ヵ月分を貯める!と目標を立てれば出来るのではないでしょうか?
貯蓄が出来ないタイプの人でもほとんどの場合、3ヵ月分を貯めた頃には
貯蓄が出来る仕組を取り込んだ生活をするようになるものです、
貯められる生活スタイルを身につければ、
もう少し頑張って今度は買いたい物や欲しい物の為を目標にお金を貯める事が出来ます。

節約や生活費の見直しをして、とりあえず3ヵ月分を貯めるまで頑張ってみましょう。
貯蓄が目標額を超えたら、自分へのご褒美としてプチ贅沢するのも良いかもしれませんね。
そのさいには、せっかく貯めた貯蓄には手を付けないようにしておきたいですが。




お金の価値

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物の値段は同じでも、お金に対する価値観は人によって違います
金銭感覚が違うと人間関係でトラブルが起こる事もしばしばあります。

お金は日常的に必要となるものですし、
その価値観や使い方でその人が評価される事もあります。

キャッシングかカードローンが手軽に利用できるようになり
お金を借りる事への抵抗感が薄れる機会が増えました。

キャッシング等でお金を借りること自体に問題はありませんが
借りる目的や使い方を間違えてしまうと金銭感覚はどんどん狂ってしまいます
(借金について考える参考にしてみて下さい→http://www.msws.net/

ネットショッピング、スーパーやコンビニでの買い物、地下鉄やバスでも
電子マネーが日常的に使われるようになってきています。

チャージ式のものを除けば、お金を使っている感覚がなくなっていませんか?
クレジットカードで後払いすることが当たり前になったり、キャッシングで借りているお金を、
自分が稼いだお金と同じ感覚でしか見る事が出来ない場合は
すでに金銭感覚がマヒしてしまっているかもしれません。

気が付かないうちにお金に対する価値観が薄れてしまっている人も多い時代です
お金をどんな感覚で扱っているのか、お金に対する価値観はずれていないか
一度よく考えてみて下さい。

金銭感覚

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金銭感覚はとても曖昧なものです。
500円の買い物をする時は、10円や1円単位の値段まで気にしても
1万円の買い物をする時には10円や1円単位の値段を気にする事は稀です。

50万や100万円の買い物をするとしたらどうでしょう?
1000円単位も気にならないのではないでしょうか?

食料品や日用品などの頻繁的に購入するものに関しては値段を気にしがちですが
めったに買わない物を購入した場合はあまり値段を気にしない事が多くなります。

つい衝動買いをしてしまった物は後からよくよく考えると
「高い」と感じた経験を持っている人は意外と多いと思いますよ。

興味のある物と興味の無い物が並んでいて、両方とも買うとします
両方とも同じ値段であれば、興味の物を高いと感じるでしょう。

必要と感じる物はそれだけのお金を払ってでも手に入れる価値があり
不必要な物には、働いて稼いだお金を使う価値がないと思うからです。

苦労して働いて稼いだお金と、
ギャンブルなどで簡単に手に入れたお金では重みが違うはずです。
あぶく銭は結局手元に残らず、無駄に使ってしまう場合の方が多いです。

お金の価値は曖昧で人それぞれ違う物なので、
本人が納得して価値の見いだせる物に使う事が大切です。

何かにお金を使う時は、働いた労力とその価値を比べてから使うべきです。

金銭感覚を磨く

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金銭感覚は、いいか物が出来たと言う満足感を味わったり
高い買い物をしで失敗を後悔したりする経験で養われていきます。

金銭感覚を磨くという事は、
払う値段と、手に入る物の価値が釣り合っているかどうか。

安いからと言って必要のない買い物をすれば、
そのお金は無駄に消費しただけとなり 、
価値の低い使いお金のお使い方になります。

逆に、他人が高いと感じていても、
それが自分にとって使ったお金以上に価値のある物であれば
充実感や幸福感を得られる価値のあるお金の使い方という事です。

金銭感覚を磨くには、
自分がどんなお金の使い方をしているのかを把握する必要があり
その為には家計簿を付ける事が一番です

家計簿と言っても、ただ今月は黒字だとか赤字だとかを把握するのではなく、
何にどれだけ使っているのかを把握するために使います。

毎月の生活費にどれだけ必要なのか、
食費や趣味にはどれくらい使っているのか、
収入に対して各項目ごとにどれだけ使っているのかを比較してみて下さい。
無駄に使ってしまっている出費が分かります

無駄を減らしていけば、その分を趣味や自分へのご褒美など
有効に使えるお金に使う事が出来ます。

家計簿を付けて行く事でムダを無くす目標や、頑張った結果の記録になります。
価値のあるお金の使い方を心がけましょう。

給料明細の見方

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毎月貰ってはいるものの、いまいちわかっていない部分の多い給料明細。
今さら人に聞くのもなぁ...と思って、分からないままにしている人も多いのでは?


健康保険料:病気や怪我で治療を受けた時に費用の一部を負担する保険料。

年金保険料:厚生年金保険料は遺族年金や障害年金などにも使われます。

雇用保険料:働く環境を守るための保険料、失業時には失業保険を受給できます。

介護保険料:40歳以上になると介護保険料を負担します。

課税対象額:給与から所得税、住民税の対象とならない社会保険料や交通費を除いた金額。

厚生年金保険料、雇用保険料、健康保険料、
介護保険料は会社が同額負担しています。

毎月引かれる社会保険料の控除額は【標準報酬月額】×【保険料率】で計算され、
保険料率は、健康保険料は8~10%、厚生年金保険料は16~18%になります。

4~6月に支給される給与の平均値で標準報酬月額が決まり、
その額は9月~翌年の8月まで適用されます。

4~6月に残業をしすぎると標準報酬月額が上がり、
9月~翌年の8月までの社会保険料が上がってしまいます。
残業代が翌月に出る場合は、3月も注意しておかなければいけません。

ちなみにボーナスや昇給も残業同様に、4~6月に見直され9月から反映されます。

賢いお金の使い方

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毎日生活する中で、常に使うお金ですが
その使い方の質を意識しながら使う人は少ないと思います。
まず、お金の使い方を3つに分類してみると
消費、投資、浪費に分けることが出来ます

消費は払った金額と同じ価値に値する使い方です。
食料品や衣類など、生活に必要なものに使う時がこれにあたります。

物の値段は需要と供給で決まるものですので、
値段と同じ価値の物をお金と交換して手に入れる事になります。

投資は、使った額以上に得られるものがある価値の高いお金の使い方です

知識・情報・経験など、成長や収入につながるもので
将来に使った金額以上の見返りが得られる使い方になります。
本を買って知識を高める、資格を取って仕事や趣味のスキルを高めるなど
充実や達成と言った幸福感を得られる使い方です。

浪費は使うだけで何も残らない無駄なお金の使い方。
安いからといって必要の無いものを買って結局は使わず捨ててしまう、
呑み過ぎて二日酔いともなれば、次の日の時間まで無駄にしなってしまいます。

そのために使ったお金があれば、
ほしい物を手に入れることも出来たかもしれません。
つまり、苦労して稼いだお金を価値の低いものにしてしまう使い方になります。

お金をためるためには節約する必要がありますが、
ケチになっては意味がありません。

節約は浪費を抑えること、ケチは必要なものにまでお金を使わない事です。

働いてお金を得る額は人によって異なり、使える額も限られます、
限られたお金をどう割り振って使う事が出来るかで使うお金の価値が変わる事になります。

充実感や幸福感のある豊かな人生を送れる人とは、
より多く投資にお金を使える人です

電子マネー

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バス、電車などの交通機関、スーパー、コンビニなど多くの場所で
日常的に電子マネーが使われるようになりました。

身近に使用される電子マネーには、
プリペイド形式とポスペイド形式の2つタイプがあります。

プリペイド形式は前払いで支払う形式になります。
前払いしてある金額の中から買い物や乗車料金を支払うタイプのもので
利用するカードの種類によって上限や方法に違いがありますが、
専用の端末機からチャージして使用する形式になります。

ポスペイド形式は後払いで支払う形式です。
支払いはクレジットカード同様に、毎月決まった日に使った額を
まとめて支払う形式になります。

使える場所が多い事や、小銭を持ち歩く必要が無く支払いがスムーズに済むため
大変便利な物ですがその反面、お金を使う感覚が薄れがちなので浪費しやすい事や
払い戻しが不可能な事に気を付けなければなりません。

紛失した際に後払い方式の電子マネーはクレジットカード同様に
利用停止時の残金を届け出た日から60日間さかのぼって保証してくれますが、
先払い形式のカードの場合、審査の必要が無く誰でも気軽に利用できるのですが
無記名形式で発行されているものがほとんどで、こちらは紛失しても補償は受けられません

カードを持ち歩く必要が無い事で便利なおサイフケータイですが
バッテリーが切れると利用できない、故障すると使えなくなるというデメリットもあります。

セキュリティ面にも気を付けておかなければ
アドレス帳などの各種データと共にクレジット機能などの情報が危険にさらされます

おサイフケータイの場合、携帯電話の電源が入らない場所でも
各サービスの基本機能が利用できようになっている為携帯電話の回線を停止しても
登録されているクレジットカードや定期券、プリペドカードの機能は停止しません。

利用者は紛失や盗難に遭った場合、
自分で各サービスに停止の手続きを取る必要があります

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場合によってはクレジットカードや現金のほうがよいかもしれませんね!