電子マネー

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バス、電車などの交通機関、スーパー、コンビニなど多くの場所で
日常的に電子マネーが使われるようになりました。

身近に使用される電子マネーには、
プリペイド形式とポスペイド形式の2つタイプがあります。

プリペイド形式は前払いで支払う形式になります。
前払いしてある金額の中から買い物や乗車料金を支払うタイプのもので
利用するカードの種類によって上限や方法に違いがありますが、
専用の端末機からチャージして使用する形式になります。

ポスペイド形式は後払いで支払う形式です。
支払いはクレジットカード同様に、毎月決まった日に使った額を
まとめて支払う形式になります。

使える場所が多い事や、小銭を持ち歩く必要が無く支払いがスムーズに済むため
大変便利な物ですがその反面、お金を使う感覚が薄れがちなので浪費しやすい事や
払い戻しが不可能な事に気を付けなければなりません。

紛失した際に後払い方式の電子マネーはクレジットカード同様に
利用停止時の残金を届け出た日から60日間さかのぼって保証してくれますが、
先払い形式のカードの場合、審査の必要が無く誰でも気軽に利用できるのですが
無記名形式で発行されているものがほとんどで、こちらは紛失しても補償は受けられません

カードを持ち歩く必要が無い事で便利なおサイフケータイですが
バッテリーが切れると利用できない、故障すると使えなくなるというデメリットもあります。

セキュリティ面にも気を付けておかなければ
アドレス帳などの各種データと共にクレジット機能などの情報が危険にさらされます

おサイフケータイの場合、携帯電話の電源が入らない場所でも
各サービスの基本機能が利用できようになっている為携帯電話の回線を停止しても
登録されているクレジットカードや定期券、プリペドカードの機能は停止しません。

利用者は紛失や盗難に遭った場合、
自分で各サービスに停止の手続きを取る必要があります

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場合によってはクレジットカードや現金のほうがよいかもしれませんね!

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