賢いお金の使い方

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毎日生活する中で、常に使うお金ですが
その使い方の質を意識しながら使う人は少ないと思います。
まず、お金の使い方を3つに分類してみると
消費、投資、浪費に分けることが出来ます

消費は払った金額と同じ価値に値する使い方です。
食料品や衣類など、生活に必要なものに使う時がこれにあたります。

物の値段は需要と供給で決まるものですので、
値段と同じ価値の物をお金と交換して手に入れる事になります。

投資は、使った額以上に得られるものがある価値の高いお金の使い方です

知識・情報・経験など、成長や収入につながるもので
将来に使った金額以上の見返りが得られる使い方になります。
本を買って知識を高める、資格を取って仕事や趣味のスキルを高めるなど
充実や達成と言った幸福感を得られる使い方です。

浪費は使うだけで何も残らない無駄なお金の使い方。
安いからといって必要の無いものを買って結局は使わず捨ててしまう、
呑み過ぎて二日酔いともなれば、次の日の時間まで無駄にしなってしまいます。

そのために使ったお金があれば、
ほしい物を手に入れることも出来たかもしれません。
つまり、苦労して稼いだお金を価値の低いものにしてしまう使い方になります。

お金をためるためには節約する必要がありますが、
ケチになっては意味がありません。

節約は浪費を抑えること、ケチは必要なものにまでお金を使わない事です。

働いてお金を得る額は人によって異なり、使える額も限られます、
限られたお金をどう割り振って使う事が出来るかで使うお金の価値が変わる事になります。

充実感や幸福感のある豊かな人生を送れる人とは、
より多く投資にお金を使える人です

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